フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

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出会ったスゴイ外国人起業家!


少し書くのが遅くなりましたが、昨日の出来事です。

昨日、仕事関係でとあるスペイン人の社長に会ってきました。

打ち合わせは、英語。

スペイン人、日本人3名での打ち合わせで、
私以外は英語でしゃべってました。(笑)
(私は、理解は出来てもしゃべれません!!)


さて、その社長、見た目よりかなり若いようで、
なんと34歳。



しかも、スペイン人でアメリカに留学し、
22歳の時に友人の誘いで、IT関係のアイデアをもらい、
彼は600万ドルの資金集めをしたそうです。

(NYの金融街で働いていたので、資金集めに長けていたそうです。)

2001年にはそれを途中で売却し、資金を得たそうです。


今では、数十億ドルの企業へと成長しているとか。。



現在の会社は、税金やファイナンスが有利ということで、
スイスに作っているとのことです。

外国の起業家の方は、このグローバル的な視野がすごいなと思います。


他にも、1ヶ月くらい前に、日本で起業した
イギリス人の社長にも会ったことがありますが、
この人も試行錯誤した後に、7年で250億円までの会社にしたそうです。

(なにげにスゴイ人達に会っていたりします。)

日本語がほとんど話せない状況で日本に来て、その後、
イギリス人であることを利用して、欧米の進んだ
サービスを日本へ持ち込み大成功をしています。

そして、最終的には、イギリスの会社に日本で起業した会社を売却。


・2人の特徴は、築いた会社を数年後に売却していること。
・自分の国ではなく、他の国で起業したこと。
・他の国で外国人というブランドを生かしたこと。



いつか自分もそうなりたいなと思いつつ、
ちょっとモチベーションUPを図っている今日この頃です。


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海外起業家の成功の法則!

昨日、日記に書いたように今日は、
先日の社長のところに行ってきました。


どのように起業したのか?現在のビジネスモデル、
その他もろもろ聞いてきました。

詳細は、省きますが、一番関心のある、
起業のきっかけと成功するためのコツを書いてみます。



この社長が、成功したビジネスの一番最初のものは、
なんと、お見合い系サイトだったとのことです。

(男女がお互いに知り合うサイト(怪しいやつではなく(笑)

しかも、アイデア自体は彼のものではなく、友人が発案したものだそうです。

では、彼の役割はと言えば、出資者を募ることだったのだそうです。

(ちょうど、彼はNYの金融機関で勤めていたのでコネがあったのだとか。)

で、それが大当たりして、今の成功のきっかけになりました。


そんな社長が教えてくれた起業が成功した要因!


・友人とアイデアを出し合ってうまくやっていくこと!
(一人ではなく、みんなでビジネスをするのが大事だそうです。)

・時間が解決をしてくれる。
(焦らずに、リラックスしてやることだそうです。)

・寝る間を惜しんで働くこと。

(リラックスといっても手を抜くのではなく全力投球すること。)

で、まとめると日本のワンマン系起業家とは違い、
友人とうまくビジネスを作り上げる。ここが秘訣のようです。


そういえば、マイクロソフトは、ビル・ゲイツとポール・アレン。
ヒューレット・パッカードも、ウィリアム・ヒューレットとデビット・パッカード。
アップルしかり、Youtubeの創業者しかり。


名だたる会社の創業メンバーをみると、カリスマ起業家というよりは、
それぞれの特技を生かして、複数の創業者がいることが分かります。


なかなか奥が深いです。。


さて、話を戻しますが、成功している社長といえども、今の成功は、
なんだか雲の中のようで実感がわかないと言ってました。


そして、いつが大変でした?という質問に対して、
今も大変。いつも大変。という答えは、起業家らしいなと思いました。



追伸:
スペイン人モデル

例のモデルの女性もいました。昨日、撮れなかった写真を撮らせてもらいました。
(念のために、モザイクです。パパラッチ対策です。(笑)

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世界の起業家シリーズ①:セルゲイ・ブリン

ちょっとこれから世界の起業家を調べていきたいとも思います。

サーゲイ・ブリ
記念すべき第一回目は、セルゲイ・ブリン!


2009年のフォーブス長者番付、30人の中で
一番若い35歳だったので気になりました。


ちなみに、2009年の彼の総資産は、1兆1400億円だそうです。



彼は、あの有名なGoogleの創業者の一人。

ロシアでユダヤ人の家庭で生まれ、
6歳の時に家族とともにアメリカに移住しています。


幼少からコンピューターに興味を持ち、スタンフォード大学に入学し、
友人ラリー・ペイジとともにGoogleを創業。(25歳の時)

(ラリー・ペイジも同じく36歳で1兆1400億の資産)


Googleの創業は、1998年。

約10年で今のような大企業に成長させたと言うのですから、
その成長の速さは驚きです!!



【個人的な彼の成功の分析】
・コンピューターと言う特殊な技術を持っていたこと。
・画期的な検索システムをビジネス化させたこと。
・ネットバブル期といういいタイミングで起業できたこと。
・好きなことをとことん追い求め、利益主義に走らなかったこと。






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世界の起業家シリーズ②:ジョージ・ソロス

世界の起業家第2弾目として、ジョージ・ソロスを挙げてました。

ソロス

知っている人は、え?!あの人は、投資家でしょう。
と言うかもしれません。


フォーブス長者番付けにも「投資家」と記載されていますが、
個人的には、彼は起業家(企業家)だと思ってます。


もし、彼が、自分のお金だけを運用しているなら確かに投資家。
だけれども、他人のお金も預かり、投資会社を設立し、
投資家のためにレポートを発行し、調査をする。

私は、これを企業家だと思い、起業家シリーズに挙げてみました。


ちなみに、私が一時、はまっていた投資で関連する本を
200冊以上は読んだと思います。

当然、その中で世界の投資家の本を読みましたが、
世界3大投資家、ウォ-レン・バフェット、ジム・ロジャーズ、ジョージ・ソロス
の中でいえば、投資の考え方は、ジョージ・ソロスが一番好きです!!

とまあ、そんなことはさておき、2009年のファーブス長者番付け29位、
総資産1兆500億円のジョージ・ソロス氏(78歳)


彼もまた、1人目に挙げたGoogleのセルゲイ・ブリン氏同様、
実はユダヤ人だったりします。


ハンガリーに生まれた彼は、ナチスの迫害から逃げた過去を持ちます。
その後、イギリスへわたり、金融を学びました。

それから26歳のときに、アメリカに渡りました。


当時、ヨーロッパの株式市場に詳しかったソロスは、
アメリカでかなり重宝されたそうです。

(アメリカ人でヨーロッパの株式事情に詳しい人が少なかったとか。)

1969年にジム・ロジャーズとともにクォンタム・ファンドを設立。
ファンド設立=起業と考えると、彼は39歳のときに起業したことになります。


そして、ファンドは成功し、巨万の富を得ます。

1992年には、イギリス政府を相手取り、ポンドの売りをし、
イギリス政府を打ち負かした投資家でもあります。


これはすべて彼の理論「再帰性」に基づいたものです。


この辺、書きだすときりがないので、止めておきますが、
彼は、ファンド会社を設立し、成功した起業家(投資家)と言えるでしょう。

彼もまた、起業してからあっという間に資産を築きました。


【個人的な彼の成功の分析】

・アメリカに渡ったことにより、少数派になることができたこと。
・初めてオフショアを使ったファンドを作ったこと。(新しいモデル)
・ファンドができ始めた時期に、その流れに乗ったこと。






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世界の起業家シリーズ③:リチャード・ブランソン

海外起業家シリーズ、第3弾!

今日は、私が知っている起業家で最も好きな起業家を挙げてみました。

ブランソン

イギリスの多国籍企業ヴァージン・グループ(Virgin Group)率いる
リチャード・ブランソン氏です。


まさに、情熱の塊のような冒険起業家です。

15歳の特に、パブリック・スクールを中退し、
雑誌「スチューデント」を創刊。

その後、レコード通信販売会社「ヴァージン」を設立。

さらに、「ヴァージン」ブランドを使い、まったくの異業種、
ヴァージン・アトランティック航空に進出。


当時、航空機業界を牛耳っていたイギリスのBA(英国航空)に
挑戦状をたたきつけ、しかも勝利。

その後も、携帯産業、鉄道産業など他業種に積極的に進出。


世界の超巨大企業、コカ・コーラー社にも喧嘩を売りましたが、
これはさすがにうまくいかなかったようです。(笑)

宇宙船

また、宇宙旅行事業「ヴァージン・ギャラクシー」社も設立。

とどまることろを知りません。


しかも、経営者としては異端とも思える、
常に他業種に進出し、しかも、会社自体をリスクにさらしてます。


すごいです。


【個人的な彼の成功の分析】
・情熱で不可能を可能にしたこと。
・常にとらわれない自由な発想。
・大企業によっと独占され、顧客が不利益を被っている分野にあえて進出。
(顧客本位のモデル)





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