フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

日本にいながら海外生活!

おはようございます!

今日は、日本にいながら海外生活が楽しめる、
そんな方法
を書いてみようと思います。


これ、以外に知らない人が多いのにびっくりです!!


それは、「ゲストハウス」に住んでみるという方法です。

まず、第一に、ゲストハウスと聞けば、海外旅行者にとっては、
海外の宿泊施設を想像したり、ちょっと怪しかったり、
根なし草的な人が住むということを想像する人が多いです。


ただ、これは、まったくもって違う認識です!


確かに、私が活用し始めた5年くらい前には、
ゲストハウス自体のレベルが低かったと思います。

しかし、ここ数年、大手不動産会社が参入し、
非常にクオリティーが高いものになってます。


さて、「ゲストハウス」を知らない人のために、
他のアパート、マンションとの違いを書きます。

①:1部屋だけ自分の部屋で、トイレ、風呂は共同。
(学校の寮を想像してもらうといいと思います。)
※2人部屋なんかもあります。


②:まず、敷金、礼金がいらないこと!!

(ガス代、インターネット代、電気代も家賃に含まれているので非常に楽)


③:いろいろな国の人が住んでます。

(入居手続きが非常に簡単なので、従来の身元保証人がいないとだけと
いうような外国人にとってハードルが高いものがないのが受けています。)


④:家具つきのゲストハウスが多いので、引っ越し費用がかからない!

(これは、特に地方から出る人にとっては便利です。
以前、学生が九州から東京に就職活動する際に、2か月だけ利用してました。)


⑤:外国人のみならず、海外が好きな様々な業種の人と
交流ができるのもメリットです!

(中には、英語を勉強したいからと、外資系勤務だとか、外務省勤務の人もいました。)
※必ずしも、お金がない人、根なし草的な人が住んでいるんではないんです、
むしろ傾向としては、海外が好きな人が集まるように思います。(私のような。(笑)

外国人に関しては、以外にも家族がお金持ちという人も多いです。
特に、発展途上国の人で日本に留学などに来れる人は、
向こうでは富裕層レベルの人です。
(父親はタイで警察の署長レベル、母親はビジネス、妹はタイで芸能人というタイ人もいました。)


ちなみに、私は、東京に出て来て以来、ずーとゲストハウス生活です。
個人的には、非常に楽です。

少しでも日本にいながら海外の気分を味わいながら、
モチベーションが下がらないようにしています!!!

さて、もっと「ゲストハウス」のことを知りたいという人は、こちらをどうぞ!
昔はなかったのですが、うまく情報がまとまってます。

ゲストハウス専門サイト ひつじ不動産

ゲストハウスもそうですが、このサイトも、ある意味、
ビジネス的にうまくやったなと思ってます。

こういうニッチなビジネスにはチャンスがありそうです!

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日本人は働きすぎ!(驚愕の事実)

こんばんは!

もうずいぶん前から思っていることですが、日本人は働きすぎです!

フランス人と日本人を比較するだけでも、仕事に対する考え方が根本的に違います。


フランス人は仕事よりも、私生活を大事にします。

以前、日本に来た友人が、居酒屋に行ったときに、
飲んでいるサラリーマンを見つけて、こんなことを言いました。

「仕事が終わった後も、同僚と一緒にいることは考えられない。

仕事が終われば、さっさと家に帰るか友達と飲みに行く。」
そうです。


その理由は、


「なぜ、一日の中で長く一緒に過ごしている同僚と、
仕事終わりまで一緒にいなければいけないんだ!

そんなことをするくらいなら、家族の元に帰るし、
同じ考えの人と一緒にいると同じ思考になってしまう。

だから、できるだけいろいろな人と会うほうがいい!」
と。


なるほどな。。。と思いました。


他にも、愕然としたことがありました。

友人Yが来日したときのことです。
休暇を取るまでのプロセスを聞いたのですが、友人Y曰く、

「日本までの飛行機のチケットを取った段階で上司に4週間休みます。」

と言ったそうです。

日本では考えられないことですが、これはフランスでは当然の権利だそうです。
逆に、これを拒否してしまうと、その上司が罰せられてしまうとか。。


なんとも素晴らしい国ですね!!


では、こんなことをしているから、フランスは効率悪いのだろう。
仕事が好きな日本人だから、世界第2位の経済大国を日本は保っていられるんだ。
その犠牲に我々はなっているんだ!と思われる方。。。。。


実は、効率はフランス人の方がいいのです。。。

かつて、この件に関して、親友Cと口論になりました。
親友Cは、フランス人の方が効率よく働く、日本人は会議ばかりで効率悪いと。

当然、私は当時、反論しました。。。。


ただ、このブログを書きながら調べてみると!驚くべき事実が!!!!

こちらをよく見てください!そして驚愕してください!
Wikipedia

実は、世界第2位の経済大国の日本!
一人当たりGDPで見るとランキング23位!


フランスは、16位!

これの意味するところは、日本は効率が悪いと言うことではないでしょうか?
こんなに仕事をしていながら、自由を満喫しているフランス人の方が、
一人当たり生産量が多いのは驚きです!

じゃ、なぜ、日本は世界第2位の経済大国なのかといえば、
単純に人口が多いからです。

日本は1億2700万人、対して、フランスは6500万人。


この事実からも言えますが、少し考え直す必要があると思います!

GWに同時にみんな休みを取ったり、同僚を気にして有給を消化できなかったり、
他人の目を気にして遅くまで会社に残ったり。。。。

それよりも、もっと休みを取り、リフレッシュして、より仕事に励む!
そして、人生を楽しむ!


仕事をし始めてから、海外旅行はしにくくなりました。T_T
長くても1週間が限界ですので、旅行先といっても近場のアジア。
欧米などといえば、そうそういけません。

悲しむべき事実です。。。。。。


テーマ:フランス - ジャンル:海外情報

あなたの中のベルリンの壁を取り除こう!

おはようございます。

数日前から、いろいろと書きこんできましたが、
結局のところ、フランスが好き!というか海外が好きで、
もっともっと知らない世界を見てみたい。


そんな風に感じてます。

中学校か小学校の国語の教科書に
谷川俊太郎さんの詩をありました。
(ふざけているような内容ですが、いまだに頭に残ってます。)

~~~

カムチャッカの若者がきりんの夢を見ているとき
メキシコの娘は朝もやの中でバスを待っている
ニューヨークの少女がほほえみながら寝返りをうつとき
ローマの少年は柱頭を染める朝陽にウインクする
この地球ではいつもどこかで朝がはじまっている

ぼくらは朝をリレーするのだ経度から経度へと
そしていわば交替で地球を守る眠る前のひととき耳をすますと
どこか遠くで目覚まし時計のベルが鳴っている
それはあなたの送った朝を
誰かがしっかりと受け止めた証拠なのだ


~~~

こんな風に世界を感じたいなと思います!


私風にアレンジすれば、

ラーメンが食べたくて香港へ行き。
お昼のランチはNYのハンガーガー。
夜はフランスのパリで恋人とディナー。

そう僕は腹が減っているんだ。(笑)

(谷川俊太郎さんの詩風)



こんな生活がしてみたいんです♪

世界は広い!でも、考え方さえ変えれば、
世界は小さくなると思います。


自分の頭の中で、国境を勝手に作っているだけのことなんです。
どこにも国境はないし、目に見えないし。

その意識的な国境を取り除けば、世界は一つになると思います!

親友C

ぶち壊せ!自分の中のベルリンの壁を!


そうするための方策をちょっと考えていきたいと思います。

※写真は、怪しげな日本の服を着る親友C


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人生に無駄なことはなし。

もういつの頃だったのか正確には覚えていませんが、
耳に残っている言葉があります。

「人生に無駄なことはない。」

という言葉です。

多分、言っていたのは小学校の時の校長先生か、
中学校の時の校長先生かそのあたりだったと思います。


意味は、どんなに無駄なことをしていたとしても、
それは無駄ではなく、あとあと役に立つんだということです。


例え、それが無駄に時間をつぶした日々であろうとも、
それは他人が経験したことがない自分の経験であり、
それが無駄だったと思えば、その気づきは無駄ではない。

というようなことを言ってました。


だから、自分が今、無駄な事をしていたとしても、
それは無駄ではないんだと思っています。


無駄から学ぶことも多いんです!


辞書によれば、

【失敗】:
物事をやりそこなうこと。方法や目的を誤って良い結果が得られないこと。

【無駄】 :
役に立たないこと。それをしただけのかいがないこと


もし、失敗=無駄だと思えば、「失敗は成功の元」


だとするならば、無駄な人生(時間)はないはずです!!!


と、ふと思ってみたりしました。ヾ(´▽`;)ゝ

テーマ:成功をかなえる自分に向かって - ジャンル:ビジネス

外国語を覚えるなら何語???

こんばんは!

今日といっても、もう昨日ですが、このブログを書き始める
きっかけになった友人と少し飲んできました。


どうやら、私のブログを読んでいないらしく、
私が進めているGプロジェクトのことを知らなかったので話しました。
(というか、読んどけよ。(笑)勝負しているんだから。。。。)

ま、毎回、自分だけ突っ走りすぎなのですが。。。


さて、いろいろと盛り上がってしまったのですが、
その中で友人も海外ビジネスに少し興味を持ったようです。

だから、私は、やるなら早くやった方がいいし、言葉も覚えたほうがいい。
そして、何より、自分が勝負したい国を見つけ、そこに知り合いを作った方がいい。

と力説してきました!(笑)

特に、言葉、そして、何より、現地の友人を作るのは、時間がかかります。
(最低1年以上。)

これは非常に大事で、真似をしようとしても早々真似できるものではないです。
しかも、これは若ければ若いほどいいんです!!



で、どこに今度は目標を定めるかというところですが、
友人は中国語がいいのかな??と言っていました。


ただ、私的には、Noです。(ひねくれ者なので。)

これはただ単にひねくれているからではなく、すでに過当競争。
中国人も日本語を話すし、日本人でも話せる人が多い。
この理論は、昨日の日記と少し似ている部分があります。


そして、何より注目すべきは、話す人口ではなく、
話されている国の数が重要だと私は思っています。


中国語を話す人口は、13億人(世界一)

英語は、母国語として使っている人口は、約5億1000万人。

フランス語は、約4億1000万人
スペイン語は、約4億2000万人
アラビア語は、約2億5000万人


これだけみると、中国語を勉強した方がいいと思います!

しかし、少し見方を変えてみてください。
その言葉を話す国の数で比較すると。


英語は、80カ国
フランス語圏、50カ国(アフリカ圏が多い)
スペイン語圏は、20カ国(ラテンアメリカ)
アラビア語圏は、約20カ国

対して、中国語は、中国、台湾、そして、華僑が住む一部場所だけ。



海外起業という観点からみると、多くの国で使われている
言葉を習った方がメリットがあると思ってます。

例えば、中国語を学んでいたとしても、仮に中国経済が
どん底になったりすれば、ビジネスが成り立ちません。
(仮の話)

しかし、英語、フランス語、スペイン語などは、
多国間とのビジネス展開ができるうえ、リスクヘッジにもなります!

私の場合、もし次習うなら、スペイン語です。
(ひねくれて。。。(笑)アラビア語も捨てがたいですが。)


ちょっと視点を変えれば、面白いことが見えてきます!
(あ、ちなみに、私がフランス語を学んだのは、上記のような
視点ではなく、ただ単にひねくれただけです。(笑)


追伸:
来週、フランスから知り合いの女の子が来日します。
ワーキングホリデーで長期滞在する予定ですので、
フランス語を本格的に教わろうかと思ってます。
(私は、日本語を教える側ですが。)


応援よろしくお願します!↓

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